主体性

見ないで

夏果て

項垂れていたら夏が来た。最近は特に何かあったわけではないものの気分が沈んでしまい、仕事を休みまくってずっと家に引きこもっていた。たまに病院に行ったりたまに散歩したりたまに友達と通話するだけの日々だったが、これってめちゃくちゃ贅沢な日常だよな。さよなら資本主義社会。と言いたいところですが、私は横浜バニラが上場する時に備えてお金を貯めておかなければいけない。横バニの株主となり、はーやっぱ男とかくだらねー社長に勝てる人とかいないんだよ。と実感したいのである。あわよくば横バニ配当金生活がしたいのだ。

 

担当を切って早数ヶ月、男に金を使うのは馬鹿らしい、つーかこの店にいるやつは帝劇の0番に立つこともできないようなやつばっかなのに何が楽しくて金使ってんだよ。という気分になってしまったので、とにかく自分の健康についてよく考えたり、欲しいものを買ったり、男に金使う前にかわいくなっちゃお!と、新宿区民であったことによる弊害、半ばルッキストになりつつある思考を張り巡らせながら生きている。細くなければ許されないし、かわいくなければ許されないのだ。新宿区に税金払いたくねーよどこ歩いてもゲロまみれの街なんだから。と思いつつ、新宿を離れた今、普通に新宿区の物件を見漁っているのでした。出戻りたがるな。横浜を歩く才能がなかったから仕方ないか。


ゆっきゅんがDIVAプロジェクトを始めたのも、ゆうぴがアイドルをやめて会社を立ち上げたのも24歳だったので、24歳になったら自分の人生を頑張ろう、それまでは自分の人生から逃げるように、誰かの夢を自分の夢のようにして、愚かに生きていこうと決めた。25歳になるまでは青年期と言うし、世間一般からすれば若者だよな絶対そんなわけないけど。通っていた店にはすごく好きな顔のヘルプがいて、8月になったらそのヘルプに会いに行こー!と決めた。決めるな。なんでもかんでも決断すればいいってものではないね。てかさっきまで男に金使うのくだらねーって言ってたよね?!歌舞伎町エンジョイ勢として、ボーッと楽しませていただく。燃え尽き症候群なのかもしれないけど、正直もうなにも頑張りたくないし、自分にとってプラスな形で返ってくる努力以外はしたくないし、サンクコスト効果とかに簡単に紛らわされて正常な判断ができなくなる脳もどうにかしてほしい。まあいいや人生とかは基本的にくだらないがベース、いかに豊かにしていくかはその人次第だもんな。靖子ちゃんやゆうぴと同じ土星人マイナスを探しに歌舞伎町へGO 土星人マイナスしか私の心を動かせない。地獄に堕ちるわよ、いいえ、地獄に堕とすんだよ。

21歳キャバ嬢になりたい

寝坊したわけでもないのに、絶対間に合う時間に起きたのに、昼食のお弁当の準備までしたのに、なんかもうどうしようもなくだめだと思って欠勤の連絡を入れた。さすがにサボってる人だと思われたらまずいのと体調が優れていないのは嘘ではなかったので午後に病院へ行き、CTを撮りに行ってくださいと紹介状を渡され、CT撮るって何するんだろうと思ってチャッピーに聞きまくった。

 

10代からどうにもマシにならないこの希死念慮と一生付き合っていかなければいけないんだと気付いたのはシャワーを浴びたあとの話で、10代のころはまあこれくらいの年齢になったらマシになるか、大人になったら感情的だったのも落ち着いてくるって聞くしな、とか思ってたけど全くマシにはならず、じゃあもう死にたいから傷心しているからメンタルが落ちてその影響が体にまで出ているから休むというのはマジで時間の無駄、休んでいる間にどんどん自分よりも下の世代の才能と未来に満ち溢れた人間に追い越されるし、立ち止まっている暇はない。一生付き合っていかなければならないのならそうなってもとにかく手を動かし続けてできることをやっていくしかないんだと気が付いた。何回も休んだり逃げたりしたけどそれらで何かがマシになったことなんて一度もなくて、ただそのツケをどこかで回収して痛い目を見るだけの日々だった。休むとか逃げる程度のことで回復するようなことじゃなかったと今まで気が付かなかったバカすぎる。死にたいと大声で叫び泣きながらPCを立ち上げ、放置した皿を洗い、夜が来たら眠るということをやっていく方がずっと向いている。これは最近のありえなさすぎるルーティン。

 

何が悲しいのか、何がつらいのか、なんで死にたいのか、ほんとうにわからなくなってきた。ということは考えるだけ無駄な可能性がある、というか、無駄だ。だから一度何も考えずにすごく無責任に自由に身軽に生きてみてもいいんじゃないかと前向きになってきたのが最近で、呪いを解くように自由を言い聞かせるのではなく主体的に自由をやっていこうと思った。いつからこんなに自分のことを責めなくなったのだろうと振り返ったけど、関わる人が大きく変わったのがきっかけだった、とにかく意地悪な人が周りからいなくなった。あの意地悪な人たちってこれからの日本社会でどうやって生き延びていくのだろう。意地悪されても簡単に折れないメンタルとか全然あるけどさ、そういうときはからだが疲弊していてなんかの病気になってるから、私を壊したのはお前らだよ、お前お前お前、1人残らず忘れないからな。わたし、人に指図できない意地の悪さしかない。人の意地の悪さを見くびらないでくださいと思う。

クオリティオブライフ

何らかしらの形で自分に返ってきそうな分野で努力すること以外の努力という努力が本当に辛すぎてもうできない。ということにようやく気が付きました。遅すぎるよ。自分の成長に繋がるとか、経験になるとか、視野が広がるとか、そういうことのために努力するのが世間一般の当たり前で、誰かに認められるために努力するのって、表舞台に立つ仕事でもしてない限りは苦行、というか少数派で、わたしはこういうことに後から気が付く。いつも何かが足りていない。

 

悲しい。もう家に帰りたい。何も知りたくない。誰もいないオフィスで一人泣いている。誰もいなくてよかったね本当に。いろんなことに疲弊してしまって仕事とキャリアアップに繋がりそうなことをやっているとき以外の何も楽しくなくて辛い。何も思い出したくない。誰の目も見たくない。ただ自分に返ってくる努力をしているという実感が欲しくて脱毛の予約や美容皮膚科のカウンセリングの予約を一通り入れた。年初に友人と通話をした際に自分に返ってくる形の努力をたくさんしていこうと言われたことがきっかけで今年のわたしはやけに自分に返ってくる形の努力を探してやっている。他人にとっては当たり前だったかもしれないが私の人生と価値観においてはかなり抜け落ちていた視点だった。好きなアイドルがアイドルを辞めて生き甲斐を失ったとき、もう自分の足で歩いて生きていくと決めたのに、何も分かっていなかったみたい。

 

昔から誰とでも関係を持ってしまうサークルクラッシャーの友人を見ていると、そうして輪を乱したり誰かに迷惑をかけることを楽しく思ってやっているわけではなく、むしろ嫌なことを嫌だと強く主張できずに許して流されて、しかも相手がめちゃくちゃ好きな顔とかめちゃくちゃ優しいとかめちゃくちゃ良い奴とかではなく、救いようがないくらいゴミカスなやつだったりして、後から自分を責めたり後悔してみたり被害者面をしだしたりなんだかすごい生き癖だなと思いながら話を聞いて、でも自分にもこういうところあるんだよなあと思ってあんまり強く責め立てられなかった。友人は25歳だけど、25歳ってこんなに幼いんだと感じる。サークルクラッシャーにしかなれないならせめて楽しそうにやっていた方がいいし、生活に支障を及ぼすレベルで病んでしまうならやらないほうがいい。誰かと関係を持つことでしか寂しさを逃がせないならせめて超好きな顔の人間を選ぶとか、そんなに流されやすい人は環境に左右されやすいってことでもあるんだからせめて前科がない人間を選ぶとか、それくらいの努力はしたほうがいい。前科があるから必ずしも悪いとか、なんなら前科ついてなくても悪くてズルいやつなんか無限にいるけど、それすらも判断できないならそういう判断基準を作ったほうがまだマシ。ていうかサークルクラッシャーという最悪な性質を少しでも自分に還元するにはそれくらいの努力をしたほうがクオリティオブライフが向上しそう。誰もがみんなクオリティオブライフのために生きているわけではない。けれどもわたしは年初この友人から自分に返ってくる形の努力をしようと言われたのだ。でもその幼さと無謀さと放つ言葉の無責任さがこの人の魅力なのだなと改めて思う。今年のわたしは自分に返ってくる形の努力をたくさんしていると同時にいかに愚かに生きていけるのかを模索している。できるだけ人を傷つけないように、けれども愚かな生き方をしている人ってすごく魅力的だから。

きょうさむくね

どう頑張っても誰にもわかってもらえないのが本当に辛かったけど誰かにわかってもらうために頑張るのをやめようと思った。今まで誰かにわかってもらえなくていいやと思って誰にも何も言わなかったから、それはよくないと思って言葉にしたり行動で示したり自分のできるすべてを尽くしてやってきたけど、伝わらない人には伝わらないってこともっと早く気付いておくべきだった。今は仕事が面白くて仕事以外にやりたいことがなくて休みの日が本当につらい、休みの日は一日中ずっと泣いていて気がついたら夜で飲み食いせずに一日を終えていることがある。アホか

 

いろんなことが本当にどうでもよくなってしまった。物価高でなにもかもが高すぎるしボーッとしていたら戦争が始まってしまいそうな今の日本で希望を持って生きるほうが難しい話だろと思う、つーか海を渡れば他の国は戦争してるわけで、マジでさー、戦争反対だよ。けれども一個人の話をすれば今の私は過去の私が見たらすごく希望に感じられるだろうというくらいには見た目だけ立派な大人にはなっていて、よくわからないまま毎日泣いてとにかく進むことを諦めなかったら、なぜか苦手だったことが簡単にできるようになってしまった。戦争には反対だけど自分を傷つけてきた特定の自分に対しての怒りは収まらなくて、毎日どうしたら不幸になってくれるのか考えている。Geminiに毎日相談している。自分が幸せになることが一番の復讐ですと言われる度に、うるせえよ!と思う。でも多分そうなんだと思うから、徹底的に自分が幸せになれるような努力をしていこうと昨日決めた。毎日しんどいから絶対に25歳までに死ぬぞ、って思って生きてるけど昨日億プレイヤーのホストのストーリーを見ていたらなるようになるし思うがまま生きたらいいよ自分に嘘つくなよ25で死ぬって言っても30で死ぬって言っても死なないからって書いてあって、タイムリーすぎてスクショしちゃった。25歳で死ねないのかよ。なんなんだよ。

 

25歳までに死ぬぞー!(23歳と3ヶ月)って思ったら今という瞬間を後悔しないように生きられる気がして、別に後悔くらいしたっていいんだけど、そう思うだけですごく前向きな気持ちになれたから、終わりがあるって素晴らしいことだな。終わりがないことのほうが怖い。終わりを実感する時の恐怖って本当に体感したくないものだけど、終わらないほうが怖いって!続いてほしかったアイドルは続かなかったけど、それはとても悲しいことだし今でも毎日動画とか見るけど、思い出すけど、あーこの人たちが国民的アイドルグループとか呼ばれる存在になってほしかったなーって毎日考えるけど、終わったから見えてきたものもあるって今になってやっと思える。お前はどちらかと言えば終わらせるきっかけを作った側の演者を応援していた身だからそんなこと言えるんだろ。はい。そうです。すみません!自分のすきなアイドルが、この世でいちばんかわいー!

 

自分に嘘をつかないほうがいいって大人になってから知ったな、好きにしてくれ、自由だから

 

仕事が楽しい。仕事してるとき以外ずっと死にたい。野球見てると負け続きでほんまになにしてんねん。という気持ちになって、なんでわたしはこんなに不愉快な気持ちになる趣味を辞めないんだろうと思う

フォロワーがエジンバラのパフェとチェキツイをしていて、担当とエジンバラに行った時言い合いになって10分の1くらいしか手をつけていなかったでかいパフェを倒しパフェグラスを割り服をパフェまみれにして店員さんに迷惑をかけたことを思い出して、なにしてんのほんとに。という気持ちです、胃がキリキリします。しかもそれからエジンバラに行っていない。1人でも行っていない。はあ。何をやる才能があって、何をやる才能がないのか。パフェ1つすら上手に食べられないのか。落ち着みます。

昨日の自分より少しでも成長できているのだろうか。自分の意思で何かを決めるということから逃げて、いろんなことを先延ばしにした結果、また逃げるほうを選んでしまったような気がする。逃げないってどういうことなんだろう。決断力がある人と、自分で決めたことをやり遂げる力がある人はすごいなと思うし憧れる。ずっと全ての遅れを取っている気がして、焦る気持ちが常にある。でも全部なにかのせいにして言い訳作ってやってきたの自分だもんなー、ここで向き合っておくしかないなー。逃げてないしちゃんとやってきたよって、嘘でも言ってくれないだろうか。嘘なら言わない方がいいね。続けることが苦手で何事も中途半端に終わってしまう、変わりたいから次は頑張る。いろんなことを考えると辛くて毎日泣いている。今と未来を信じて過去のことはすべて忘れよう。頑張る。頑張る頑張る頑張る